大谷翔平選手のおかげで睡眠の大切さが伝わる

健康

大谷翔平選手にヌートバー選手が食事を誘ったところ、寝てると話題になりました。
大谷選手は、登板した日は10時間睡眠です。
大谷選手だけでなく、一流の人ほど睡眠を犠牲にしないで、睡眠時間を確保してから逆算してタイムスケジュールを組みます。
どの時間術、タイムマネジメントの本にも必ず睡眠を大切して健康を土台にすることが書かれてます。

大谷選手のおかげで睡眠の大切さを説明しやすくなりました。

残念ながら、まだまだ睡眠を軽視してる人は多いです。
樺沢先生の睡眠の資料をたくさん印刷してもすぐになくなります。
家族のためと頑張り過ぎて睡眠を削ってしまう人が多いです。
睡眠不足で倒れたら、逆に家族に迷惑をかけることが気付けないのです。

日本人は我慢が好きです。
自分にやさしくなることが苦手です。
自分にやさしくなることで、他人にもやさしくなり、上手く物事がまわることに気付ける人とそうでない人の二極化が進んでます。

今、養老孟司さんの『バカの壁』を聴いてます。
戦後、食糧難のときは、毎日食べられるだけで幸せだったのに、現代はそれだけでは幸せになれないのはなぜか。
便利な世の中になったのに、なぜ人間は幸せになれないのか。
そこに壁があるからと気付ける人と、気付けない人がいます。

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