緊急に備えて、やはり健康が大切

健康

緊急に備えて

5/7のGWの最終日、夜9時にマンションの非常ベルが鳴りました。
管理人さんがいないときは、管理組合の役員が管理事務所へ駆けつけます。
非常ベルを一時停止して、非常ベルが鳴ったフロアを特定し、1軒ごとに安全確認をします。
今回は、焼肉の煙と特定出来ました。

一時停止なので、警備会社が来ない限り、時間が経てばまた非常ベルが鳴り出すという仕組みです。
大雨で、警備会社が来るのが、非常ベルが鳴り始めて50分後でした。
予想以上に体力と時間を消耗しました。 
体力と時間に余裕があってよかったです。

その日は、入浴後にリビングでストレッチをしてました。
リビングだと非常ベルが聞き取りにくいことがわかりました。

落とし穴に気付く

いつもなら、照明を暖色に落として、ストレッチをしながら、自律神経を整えて、入眠の準備に入ります。
しかし、非常ベルが鳴って駆けつけて、帰宅するまで50分かかり、神経も高ぶり、ストレッチを再開する集中力もなくなりました。
入眠も悪く、睡眠の質が落ちました。
最近、上手くできたことが上手くできなくなる落とし穴に気付けました。

高ぶった神経を静めることが、今の課題です。
仕方ないのかもしれませんが、対処法があれば今後の人生に役立つと思います。
いつ、非常ベルが鳴るかわからないので、日頃から疲労を蓄積させないように気をつけます。
長い目線で考えるといいことだと思います。

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